ムービサポートプロ:シムックス 様

人材採用動画を制作し、応募者数や人材のクオリティがアップ!


「本物の警備を目指します。」をスローガンに、信頼のセキュリティーで社会貢献をめざす株式会社シムックスさま。現在は、常駐警備やホームセキュリティのほか、機械警備やビル管理、人材派遣、鳥獣被害対策などにも取り組んでいます。今回は、代表取締役の深澤利弘さまと、今回の動画制作の制作マネジメントを行った株式会社フェリクシード代表取締役の深澤貴絵さまにお話をうかがいました。

多くの人に興味を持ってもらえる動画が完成

ーー今回はどのような目的の動画を制作しようと考えておられましたか。
深澤社長:人材採用につながる動画ということでお願いしました。当社のビジネスは、お客さまのもとでスタッフが働くのが基本。お客さまのもとで働いていただける優秀なスタッフをどれだけ多く確保できるかが重要になります。ただ、今の時代はサービス業の人材確保が大変厳しい。当社も例外ではなく、人材の確保が重要な経営課題のひとつとなっています。

ーー採用したい人材の年齢層などはありましたか。
深澤社長:新卒採用の若い方はもちろんですが、年配の皆さまや女性など、さまざまな方々を受け入れたいと考えていました。そうした中で、当社の事業内容や想いをより多くの人に理解していただくには動画という手法が最適ではないかと考えて動画の制作を決め、フェリクシードさんから制作会社としてサムシングファンさんをご紹介いただきました。

ーーサムシングファンからの提案はいかがでしたか。
深澤社長:我々は動画制作については素人で、お願いするにしても漫然としたイメージしか持っていませんでした。しかも、若い人にも年輩の方にも響く動画という、今思えば無理なお願いだったと思います。それでも音楽や動画の見せ方などで、ひとりでも多くの人に興味を持っていただける動画に仕上げようと多くのご提案をいただきました。事業内容も深く理解しておられ、当社の最大での財産は「人」であり、その「人」にどう光を当てるべきかを突き詰めておられたのが印象に残っています。

警備会社のイメージを向上させる動画に仕上がった

ーー完成した動画はいかがでしたか。
深澤社長:素晴らしい仕上がりです。『社員一人ひとりがイキイキと働く姿』をしっかりと表現していただけたと思います。また、警備会社の仕事は時として誤解されることもあるのですが、警備会社の本当の姿をポジティブに伝えていただける動画でした。

映像イメージ

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ーーサムシングファンからの提案などはありましたか。
深澤社長:私のインタビュー撮影時も含めて、大変お気遣いいただきました。姿勢やスーツ、ボタンの留め方や社章ひとつまで的確なご提案やアドバイスをいただき、ごく自然に対応することができました。このあたりのテクニックにも感心しました。

ーー動画の効果はいかがでしたか。
深澤社長:動画を見た周囲の皆さまから「素晴らしい社員さんですね」と言っていただきます。社員数が着実に増えているのも、動画の効果が非常に大きいと思っています。今後も、当社の想いをより多くの人に伝えるためのサポートをしていただければ嬉しいです。

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動画が『選ばれる会社』になるための大きな武器に

ーーここからは株式会社フェリクシードの代表取締役・深澤貴絵さまにお話をうかがいます。シムックスさまとフェリクシードさまの関係についてお教えください。
深澤貴絵様:フェリクシードは『ワンユーザー、マルチドメインサービス』を掲げ、Webやシステムの構築、人財育成、人材採用サポートに関する広告代理店事業、軽貨物事業などの事業に取り組んでいる会社です。シムックス様とは、動画制作の以前から採用Webサイトにおける求人広告のお取引をさせていただいておりました。

ーー先ほども、深澤社長から「警備業は人材がすべて」とお話をうかがいました。
深澤貴絵様:そうなんです。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催の時期に向け、警備業界全体が人材採用に力を入れています。当社がシムックス様にご利用いただいている求人媒体でも募集を行うのですが、応募予定企業のWebサイトを訪れて、応募すべき会社かどうかを判断するケースが増えているんです。そこで『選ばれる会社』になるためには求人ページや企業Webサイトに動画を配置する必要があると考え、ご提案させていただきました。

ーー『選ばれる会社』になるには動画が必要だ、と。
深澤貴絵様:他社との差別化、会社のPR、さらにはスタッフが働いている姿をリアルに映し出すといった視点から検討し、Webサイトや求人サイトのページ内に動画を加えるのが最適だと考えました。加えて、どんなお客さまの映像ニーズにも対応できるオールマイティさを備えたサムシングファンさんをシムックス様にご提案しました。

動画が持つ力を実感し、新領域での動画制作も検討

ーー他の映像制作会社ともお仕事されていますが、サムシングファンの動画制作で気づいた点があればお教えください。
深澤貴絵様:『何のための動画か』という目的が最後までブレないところが凄いです。お客さまの希望を聞いていると、徐々にブレてしまうことも少なくありません。サムシングファンさんは、事前のヒアリングと要件定義がしっかりしているからブレない。だから安心してお任せできます。

ーーそうして完成した動画のクオリティや効果はいかがでしたか。
深澤貴絵様:カメラのアングルが素晴らしく、表情やさりげない動きなど、出演するシムックスのスタッフ一人ひとりの魅力を引き出しており、さすがサムシングファンさんだと思いました。また、完成した動画を求人媒体のページとシムックスのWebサイトにアップすると、アクセス数の上昇はもちろんのこと、応募数や採用率も格段にアップしました。動画の完成度が高いと効果も大きいですね。

ーー今回の制作を通じて、今後の動画活用についてヒントはありましたか。
深澤貴絵様:シムックス様は会社規模が拡大し続けていますので、今後は社内コミュニケーションに動画を活用するようなご提案を考えています。また、社長メッセージを全社員に届けるためのツールとしても動画のご提案を検討しています。

ーー最後に深澤社長さまから、今後の展開についてお教えください。
深澤社長:シムックスでは、2022年までに100億円体制の構築をめざして取り組んでいます。ただ、日本は2023年以降の不透明感が増しています。人口減少が本格化する中で、弊社のような業態はサービスそのものにも大きな変化が必要になります。ビジネスに大きな変化が起こる中、例えば社内教育やサービス説明、社内コミュニケーションなど、必ず動画を必要とする場面があると考えています。その際にはぜひサムシングファンさんの力をお借りできればと思います。よろしくお願いいたします。

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