社長あいさつ

株式会社サムシングファンは2003年の創業以来、企業が活用する映像を専門に創り続けてきました。
私たちの仕事はお客様の持つ「想い」を伝え共有することです。

そのために映像をどのような環境で見ていただくのが効果が高まるのか?ということに力を注ぐようになっていきました。

価値を映す

お客様と、お客様が大切に思う全ての方々の心に「想い」が届くように映像へ繋がる物語ごとサムシングファンは提供して参ります。

なぜ「映像」が必要とされてきているのか?
なぜ「映像」でないといけないのか?
なぜ「映像」が人の心に届くのか?
「映像」が起こす新たな革命とは?

その答えをお客様に体感して頂きたい。
そこからが新たなコミュニケーション革命の第一歩になると私たちは考えています。

  • 家族愛を社会愛に繋げる
  • 価値観の創造と
  • 価値共有社会の実現

サムシングファンの新しいロゴに込めた想い

Creater

市川 厚

Atsushi Ichikawa

1977年三重県の陶芸家の長男として生まれる。
大学を中退し、アパレルに入社、その後広告制作会社へ転職し、26歳で独立起業。
現在は企業ブランディングのお手伝いを行う株式会社ライオンハートのファウンダー・代表取締役会長。

サムシングファンと言いながら、
全くfun(楽しい)じゃない!?

実はサムシングファンの薮本社長とは一緒に海外企業視察を企画したりする仲でした。
確かいつかの海外視察、長めのトランジットのときだったかに「サムシングファンさんのロゴって“fun(楽しい)”と言いながら全然楽しそうじゃないですよね」って好き放題言っていたのです。

僕から見ると、当時のロゴは「ザ・映像制作会社」というロゴでちょっと男性的で固かったんですよね。四角四面というか、真面目で面白味がない。
別に以前のロゴを否定するつもりはなかったのですが、なんだかサムシングファンに合わないって、これから進みたいと思っている方向ともギャップがあるし、違和感を感じたのでしょうね。

それからしばらくして、薮本社長からロゴの相談がありました。
「楽しそうじゃないって言われたのがずっと気になって…」って、まさかこんなブーメランで戻ってくるとは思っていませんでした。

ロゴは“未来のあるべき姿”を
具体化したモノ

サムシングファンは理念やビジョン、社風など企業の価値観を大切にする企業です。
こうした企業の場合、「自分たちはこうである!」というのが社員さんそれぞれが明確に持っていますから、ロゴひとつとっても思い入れが強いのでいつも以上に緊張しました。
社長の想いをお聞きし、その後合宿にも参加させていただき、社員さんたちともコミュニケーションをとらせていただきました。

そうしたプロセスを経て、社長が描く未来と現状のギャップを掴みながら、「未来のあるべき姿」をロゴに投影していく作業を行っていくことにしました。ロゴを見れば未来のサムシングファンが感じられるようなものを理想としたわけです。

つまり、サムシングファンが向うべき方向がわかるような“灯台”とか、皆が心を一つにできる“錦の御旗”のようなイメージを大切にしていました

サムシングファンの未来

ロゴを変えた当初、まだまだ違和感を感じることもあるかもしれません。個人的には、未来を描いたのだから、感じてもらわないとダメって思っています。
それがサムシングファンの成長と共に、違和感を感じなくなり馴染んでくる…そのころには当時思い描いていた多くが実現しているはずです。
きっとサムシングファンが理想とする映像活用市場が広がっていることでしょうね。

そうなったころ、ロゴに再び違和感を感じるときが来るのかもしれません。
そのときには、「作っておいてなんですが…ロゴが合ってないですよね」って言うかもしれません。

御社の社会的な役割、使命に触れた一人として、御社の成長、発展を願っています。